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仕事は男の役目だ!!

なんて時代錯誤なことをいう方は、流石にもう少なくなって来ているとは思いますが、それにしても最近社内でリーダーのポジションに着く女性が増えて来ていますよね。

女性の社会進出に関しては諸説ありますが、女性のリーダーが増えてきている理由に関してはあまり語られないのはなぜでしょうか。なぜ男性ではなく女性なのでしょうか?
男性は左脳的で女性は右脳的である! とか 時代はデザイン志向だ!女性性が大切だ!! だとか
雑誌や書籍など、さまざまところで女性が今の時代を生き抜くにあたって有利である理由を聞くことはありますが、これらが女性がリーダーに向いている理由を説明するにはいまひとつ物足りないですよね。

きっと何かが”女性には”あると思うのです。 リーダーの素質に大切な何かが・・・

きっと男性よりも女性の方が経験しやすい立場にある「何か」だと思うのです。自論ではありますが、ここで私なりの考えを言わせてもらうとしたらそれは

「教育の機会」です。

日本はリーダーが育ちにくいといわれていますが、一番の原因は社会人になるまでの間に経験出来る教育の機会がほとんど無いからではないでしょうか?

ここでの教育とは、受ける側ではなくする側。つまり先生視点での教育について語りたいと思います。この先生の立場を経験出来る機会が少なすぎるのが日本の現状です。大学受験などは個人プレーですし、スポーツにしたってリーダーはチームに1人です。

おそらくあまりにも多くの人が教育に関して経験不足なのではないでしょうか?いままで人の上に立ったことのないのに明日からチームリーダーをやらなければならない。
そんな状況にもし自分がなったら・・・ 想像したら頭が真っ白になる方も多いのではないでしょか?

そもそも、チームリーダーの仕事とは何か????
・プロジェクトの方向決め
・仕事の割り振り
・部下の育成
などなどあげたらきりがないので早々にやめますが、部下でいたころには想像もしなかったような仕事がリーダーには求められます。

前置きが長くなりましたが、ではなぜ女性の方がリーダーに向いてるのか。男性が経験してない女性の強みとは何なのか・・・

教育教育と先ほどから言っているので、もうお気づきの方もいるかもしれませんが答えは「子育て」にあると思うのです。子育てこそ最高のリーダーシップが必要であり、最高の教育現場です。0ベースから赤ん坊を1人の人間に育て上げるわけですからね。チーム夫婦の仕事は子育てであり、大抵の場合リーダーを母親が努めますよね。

どんな子育てをしたらいいのか?
どんな経験をさせてあげたらいいのか?
手を差し伸べるポイントは? どのくらい任せていいの?
失敗をさせてあげるそのライン決めは?
方向性はこれであっているの?

きっと母親はこんなことを考えるのではないでしょうか?これってまさしくチームリーダーが悩むことと一緒だと思うのです。子育て経験者の女性がリーダーに多いのはここが原因だと思います。1度経験していればイメージできますし、しかも会社で相手にするのは生まれたての子供ではなく大人ですからね。

でも男性が子育てにヒントがあるといわれもいまいちピンときませんよね?そこで上司・部下に関わらずビジネスマンなら絶対に読むべきチームリーダーについての本を紹介します。経験不足を知識で補ったところで・・・あなたがそう考えるのもあたりまです。でも大丈夫です。とりあえずこの本を読んでみてください。明日からリーダーが何をすればいいのか「イメージ」出来ますから。

ものすごく有名なのですでにご存じの方もいいかと思いますが、紹介したい本というのは、小倉広さんの「任せる技術~わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん~」です。

この本こそまさに子育て的チームマネジメントの本だと思います。リーダーに必要なマインドセットから具体的なテクニックまで必要な事は全て書かれています。駅の本屋さんなどにはリーダーについてのビジネス書があふれていますが、正直な話がこの1冊があれば十分です。

チームリーダー向けに書かれている本ではありますが、私は全ビジネスマンが読むべきだと思います。チームのメンバーはリーダーが何を考えて、なぜそういっているのか知っておくべきですよね?上司に対してどう接するのがベストなのか。どんな仕事の進め方がベストなのか。そんな部下としてのマインドセットもこの本から読みとることは十分可能だと思います。

ぜひぜひこの本を読んで会社を引っ張るリーダーになってください。

今回、時間が無い方のためにこの任せる技術を動画で学べる場をご用意させていただきました。 無料視聴が可能ですのでこの機会にどうぞ。

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